







古代より「神宿る島」として島全体が信仰されてきた沖ノ島(沖津宮)。国家の命運を握る要所であったため、古代から祭祀が行われた跡が時代の変遷を示しつつ残っている稀有な場所です。その信仰は現在も「みあれ祭」という神事や、日常生活の中で人々に受け継がれています。
2017年に世界遺産「宗像沖ノ島と関連遺産群」に指定された遺産群のうち、「宗像大社辺津宮」を訪問し、古来から受け継がれた精神にふれることができる英語ガイド付のツアーです。通常ではできない本殿での正式参拝や、神職からの説明を受けての境内清掃を体験できます。
神事を行った高宮祭場や所蔵品8万点が国宝である「神宝館」もガイド付きでご案内します。
終了後、宗像の海の幸や地元の食材を使ったランチにご案内します
*毎月1日と15日は、宗像大社辺津宮、中津宮の月次祭に参加する特別プランもあります。
*博多駅からガイドがつき、電車とバスを使ったプランもあります。その場合、ランチはオプションになります。
【スケジュール(博多駅から電車利用の場合)】
08:30 博多駅観光案内所付近で集合
08:49-09:21 JR博多駅からJR東郷駅へ
09:25-09:40 タクシーで宗像大社へ
09:40ころ 海の道むなかた館(世界遺産ガイダンス施設「海の道むなかた館」で、英語の動画と解説でなぜ世界文化遺産になったのかその価値をひもときます。)
10:10-12:10ころ 宗像大社辺津宮(重要文化財の本殿における正式参拝 15分・・・高宮祭場など境内散策45分・・・神宝館見学30分・・・神職に説明いただき境内清掃30分)
12:10-12:30 タクシーでJR東郷駅へ
12:54-13:24 博多駅着後、解散
※ランチはオプション