





小倉の夏を彩る「小倉祇園太鼓」は、約400年の歴史を誇る地域を代表する伝統行事です。
祭り本番に向けて、毎年7月2日から第3週木曜日までの間、市内各所で熱気あふれる練習が行われています。
本プランでは、その練習期間中に地元の人々と一緒に練習に参加し、実際に太鼓を叩く体験ができます。力強い掛け声とともに打ち鳴らす太鼓の響きは、身体に響き渡る迫力。伝統文化を「見る」だけでなく、「参加して感じる」ことで、祭りへの理解と感動が深まります。
また、小倉独自の文化「角打ち(KAKUUCHI)*」を体験することで、その土地ならではの立ち呑み文化について学ぶことができます。
*角打ちとは、「日本の日常を味わう、ローカル体験」
「角打ち(KAKUUCHI)」とは、酒屋の店内でそのままお酒を楽しむ、日本ならではの文化です。
観光向けの居酒屋とは違い、そこにあるのは地元の人の普段の姿。
仕事帰りの会社員や常連さんに混ざりながら、旅人も自然と町の一員になれます。
角打ちは、お酒を飲む場所であると同時に、日本の日常の空気を体感する場所。
観光だけでは見えない、本当の日本に出会える体験です。
【スケジュール】
18:00 JR小倉駅集合(ガイド出迎え)
18:00 徒歩移動
18:10 北九州市ならではの「角打ち」体験
18:50 徒歩移動
19:00 太鼓文化の背景説明+保存会メンバーご挨拶
19:10 チームの練習に参加(保存会のサポート付きで一緒に体験)
19:40 写真撮影・交流
20:00 現地解散